政治・経済

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yahooニュースからの転載。
2012年4月16日産経新聞より。

経団連のシンクタンク、21世紀政策研究所(森田富治郎所長)が16日発表した2050年までの日本と世界50カ国・地域の長期経済予測によると、日本は人口減少の進行で2030年以降マイナス成長を続け先進国から脱落する恐れがあることが分かった。

同研究所は山積する諸課題に積極的に取り組み、効果的な成長戦略を講じるべきだと警鐘を鳴らしている。

予測は2050年までの日本の人口や貯蓄・投資の動向、生産性の変化を試算。世界人口は現在の70億人から90億人に増えるが、日本は世界最速で少子高齢化が進み、総人口が1億人を割り込み、65歳以上が約4割を占め、労働力人口は約4400万人に減るとした。
>>[2050年の日本、先進国から脱落の恐れ]の続きを読む
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雑誌に載っていた衝撃的な事実がネットにあったので、持ってきました。


人口激減社会を迎えたときどうなるのか?

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31834

2050年には、日本のGDPが4割減少するだろう」と書いてあります。

現在20代の人は、60代のとき、このような現実が訪れます。

これは、悲観的な推測だと言う人もいるかもしれません。

しかし、悲観的だとしても方向性は変わりません。

今のところ、解決策はありません。
>>[衝撃的な事実!今後の日本~超高齢化・人口激減社会を迎えるとき~]の続きを読む
ここに理由が書かれてあります。

ソニーが示す日本にとっての危険な兆候


製造業と言えば、日本の屋台骨です。

その日本の屋台骨が非常に危機的な状況にあります。

日本の電機メーカーは最近激しい価格競争を強いられています。

それは最近のニュースや電化製品の値段を見ればお分かりでしょう。

価格を下げるには、コストを下げるしかありません。

コストには人件費や部品があります。

①人件費

日本人の給与は新興国に比べて非常に高いです。

4、5倍なんて当たり前です。そうなれば、新興国を選ぶのは当然と言えます。

派遣切りや工場閉鎖が社会問題になっていますが、本丸が生き残るためには、

仕方ないことなので、今後そのようなことが減ることはありません。

②部品

今まで日本の中小企業から買っていたものを

海外製品へ置き換えるということが有り得ます。

そうなると、日本の中小企業は倒産し、失業者が増えます。

このような状況を改善するためには、

リンク先記事の岸博幸さんが言うように中長期的な手を打っていく必要があります。

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①テレビの視聴率

最近のテレビドラマの視聴率を見て思ったこと。

私がよくドラマを見ていた頃は、

有名芸能人が出てくる連続ドラマは、視聴率20%後半なんていう

今から考えるととんでもない数字を叩き出していました。

私の記憶にあるテレビで発表していた歴代ドラマ視聴率ランキングでは、

1位:ビューティフルライフ(木村拓哉、常盤貴子主演)

2位:ラブジェネレーション(木村拓哉、松たか子主演)

3位:ロングバケーション(木村拓哉、山口智子主演)

というものでした。

ロングバケーションで、平均視聴率29.6%、最高視聴率36.7%。

※調べてみると、そのあと「HERO」とかに抜かれていますね。


それが今では、ヒット作で視聴率15%なんていう数字です。


インターネットがメディアとして成長し、Youtubeやニコニコ動画、

がテレビ局に匹敵するような動画プラットフォームになりました。

またそのようなモノ以外にもSNSやゲームに時間を費やすことが多くなりました。

その結果、テレビの視聴率は上記のようなものになってしまいました。


②GDPの成長

週刊東洋経済だったと思いますが、

特集でGDPが下降する中で日本はどうするか?なんていうことが

専門家達によって語られていました。

これまでは、少しでもGDPを成長させなければ!といって、

政策が考えられてきていたと思いますが、

ここまできたか・・・ということで、かなりショッキングでした。

こういった経済雑誌は常に先んじて警告してくれています。

GDPが伸びない中で、どのようにしていけば日本人は幸せに暮らせるのでしょうか?

既に厳しい状況にはなってきていますが、

今の余裕がある内に手を打っておかないと、どうしようもなくなってしまいます。

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日本人は、死ぬまで資産を増やそうとする。

アメリカ人は、死ぬ時までに使い果たそうとする。



この価値観の違いは、日本がデフレから脱却できない原因の一つではないか。


国内消費が増えない⇒企業は儲からない⇒給料を多く払えない

⇒お金がなくてモノを買えない、将来が不安で買わない

こんなデフレスパイラルが今の日本では、恒常的になりつつあるように感じる。




日本全体の資産は増えているが、不況からは抜け出せない。


将来が不安で、皆がお金を使わない。


資産の多い高齢者がお金を使わない。


モノへの消費ではなく、金融商品を買いにいってしまうらしい。


資産の低い若年層は、お金を使えないし、増やすことができない。


税金が高くなり、将来の不安は、高齢者が若い時よりはるかに大きい。


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