語学留学記

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フィリピンで一番読まれている新聞「INQUIRER」

毎日の読者数が270万人以上、市場シェアは50%以上です。


また、日本語で読める「マニラ新聞」もあります。
Twitterも見られるので、マニラ周辺の情報が知りたい人にはいいのではないでしょうか。


毎日のように凶悪事件がありますが、大体はメトロマニラ内マニラ市付近で起きているようです。
マカティなどは比較的安全です。

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フィリピンでは、アメリカの影響が非常に濃い。
音楽でもアメリカで売れている音楽がよく流れている。

若い人だけでなく、中年の人達が集まる場所や少しかしこまった場所でも
そのような音楽がよく流れている。

R&Bが一番人気があるのではないだろうか?
フィリピン人は歌うのが好きで、カラオケも大好きだ。
また、歌もけっこう上手い。

フィリピンで流れていたラジオ番組「Philippine Love Radio」
ラジオ番組でもそのような曲が流れています。

海外の歌を覚えなくては。


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語学学校に行く場合、基本的に寮を利用することになる。
寮では、ランドリーサービスがあり、洗濯はしてもらえるのだが、
下着やソックスが無くなることがよくある。
(私の語学学校だけではないと思いたい)

行く前から整った環境ではないと想像していたが、こんな状況なので、
高級ブランドの服なんていうのは持ってこない方がベターではないかと思われる。
それは安全面からも言える。

そこで、おしゃれをしたい、とか現地で服が足りなくなったなんて時はどうするのか
なのだが、フィリピンでも日本で手に入るものと同じものが手に入るブランドがいくつかある。
ユニクロ、ZARA、などが代表だろうか。
値段も日本とほぼ同じなので、フィリピンでは高級部類に入る。
ディーゼルのような日本でも高級部類に入るブランドは、ショッピングモールでは見たことがない。
マカティにならあるかもしれないが。

ユニクロは私にとっては有難い。なぜなら丈夫で安心して使えるからだ。
現在は、モールオブアジアの1店舗だけだが、先日ニュースを見ていると、
フィリピンで近いうちに50店舗まで拡大させるという柳井さんの心意気が報道されていた。

それでは、他のブランドはどうだろうか。
欧米系の安いブランドもいくつか見たが、
押さえておきたいのは、現地ブランドだろう。

縫製の丈夫さは、まだほとんど着ていないので分からないが、
縫製自体は綺麗だし、デザインも最近のトレンドに合わせていて、なかなかおしゃれだ。
そして、とにかく安い。
日本で5000円以上はしそうなものが、1000円くらいで買えたりする。

このウェブサイトの「MEN」や「WOMEN」の箇所をクリックして、
先に進んでもらえれば、クオリティや値段の相場が分かるだろうか。

もし、英語の苦手な方は、Googleのブラウザ「chrome」でページを開き、
全て翻訳するように設定すればいい。

私の見た限りでは、ショッピングモールには、かなり沢山の現地ブランドがあり、
(ショッピングモールによって入っているブランドが異なる)
探せば、先程紹介したウェブサイトの商品より自分の好みにあったものも見つかるだろう。
モールオブアジアは場所的にも観光客が多く、現地ブランドが少なかった印象があるので、
現地ブランドを探すならSMノースや他のSMショッピングモールがいいのではないかと思う。

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フィリピン特有でよく利用される乗り物にジプニーとトライシクルがある。

ジプニー
ジプニー
色や柄も千差万別だ。
どこでも乗ることが出来てどこでも降りることが出来る。
決まったルートをそれぞれのジプニーは走っているのだが、
現地以外の人は、どこに向かって走っているのか分からないため、
ほとんど乗らない。

料金は8ペソ(16円)だったと思うが、安く庶民の乗り物だ。
先生達もよく使っている。
ただ、庶民の人もよく使うが故、事件に巻き込まれる可能性も高い。
そのため、私個人としては、基本的に使用しないことをお勧めする。
ジェトロからもあまり使用しないよう勧められている。

トライシクル
トライシクル
トライシクルはタクシーと違い、メーターがないため、
いつもドライバーと価格交渉することになる。
大体歩いて行けそうな所なら、20ペソくらいで行ってくれる。
トライシクルが2車線以上ある通りを走っているところはあまり見ないし、
遠くに行くのにはスピードも遅く、使う乗り物ではないと思われる。
ただ、近場に行くのには、料金も安く便利だ。
カゴのシートには、ギリギリ2人座ることが出来る。
そしてこの画像のタイプのトライシクルであれば、現地の人なら最大5人まで乗る。
カゴに3人、ドライバーの後ろに密着して2人だ。
私も5人で乗ったことがあるが、ドライバーの後ろだったため、
自分の足が横に飛び出ており、途中建物や車にぶつからないか不安だった。

そんなトライシクルだが、夜は乗らないことをお勧めしたい。
学校の近くで、最近現地で働いていた中国人の女性が深夜帰宅中に使用し、
強盗に遭い、殺害されたという情報を聞いたからだ。
そのとき女性が乗ったトライシクルは、途中で方向を変え、暗い道に行き、
女性はそこで強盗目的の男2人に襲われ、殺害されたらしい。

フィリピンは言うほどではないし、
ヨーロッパやアメリカ、南米ではフィリピンより危険な所も沢山ある。
ただ、こういった事件は度々起こっているので、危険な目に遭う確率を下げるために、
なるべく使用しないことをお勧めしたい。

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英語を勉強していると、分からない単語はどうしても出てくる。
私が学生の頃は、よく紙の重い辞書を持ち歩き、使用していた。
今では、電子辞書を使う人も多いだろう。

留学するとなると、荷物の持ち運びにも配慮しなければならない。
紙の辞書を使っている学生は一人もいなかった。
単純に重くて不便なので、お勧めしない。

今ならスマートフォンのアプリで電子辞書を購入すべきだろう。
スマートフォンを活用すれば、わざわざ電子辞書を余計に買う必要が無くなる。
そして、荷物も一つ減る。
電子辞書なら2~3万円くらいするので、それを買うくらいなら
スマートフォンの最新のものを買って、アプリを買ったほうがいい。
アプリを買ったほうがいい理由は、ダウンロードできてオフラインでも検索できるからだ。
フィリピンは、wifiは日本より至る所にあるが、速度やアクセスに問題があり、スムーズには使えないため、ダウンロードタイプのアプリが良い。

今ならオーレックス辞典(英和・和英合わせて)がキャンペーン中により1500円で購入することが出来る。
ジーニアス(英和・和英合わせて)でも4800円で購入できる。
無料でもダウンロードできるアプリがあるが、発音記号が無かったり、例文が無かったり、
和英辞典も無かったりと本格的に勉強するには不足している機能が多すぎる。

気になって調べたのだが、
こんなふうに考える人が多いためか、電子辞書の出荷台数は落ちている。
出荷台数が落ちているということは、もちろん販売台数も落ちている。
確かに日本で電子辞書コーナーには人がほとんどいないなと思った。
これから更に急激に出荷台数も落ちていくだろう。

電子辞書の出荷台数と金額の推移はこちらの資料をどうぞ。

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