FX・為替・投資

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【FXDDの紹介】
クリッパーの運用口座にはFXDDという海外のFX業者を使用しています。
海外の業者を使う理由は、レバレッジが高いからです。
日本では、FXの甘い宣伝文句に釣られてお金を無くす人が多かったため、
規制が厳しくなり、レバレッジの倍数も低くなってしまいました。
FXDDは、地中海の国「マルタ」の会社で日本語のオペレーターもいるため、
他の海外業者に比べて何かあったときに質問ができて安心です。
日本のオペレーターと比べると対応は良くないですが・・。

【FX業者の選び方】
日本のFX業者も政府の規制強化により、最近は競争が厳しくなってきています。
さらに収益も下がっています。
各社の決算書類を見れば、業績が悪化していることが分かります。
そのため、各社分析ツールを無料で提供したりと様々な差別化を図っています。
私は、分析ツールやスプレッドも大切ですが、取引量の多いときに、
実際に決済が出来るかどうかが大事だと思っています。
それは、どれだけ分析してもスプレッドがよくても、利益の出ているときに
決済できなければ赤字になるからです。

例えば、FX業者比較サイトで上位によくある外為オンライン
他の会社より広告も出していて大手だからでしょうか、取引量もナンバーワンのようです。
ただ、私が以前デモ取引で使ったときは、
スリッピング(決済注文時の金額で決済できず、少しずれた金額で決済となること)が多く、
使える業者ではないと思いました。
FX業者によっては、自分たちが儲けるため、わざとスリッピングさせている業者もあるようです。

「FX 比較」なんて検索して出てくるFX比較サイトを信用してはいけません。
これらの比較サイトは、アフィリエイト収入が目的なのです。
だからアフィリエイト収入の高いFX業者やアフィリエイト収入自体があるFX業者が上位に来がちです。
また、大手であれば推薦もしやすいですよね?
もしかしたらアフィリエイトをやっている人が広告を出しているFX業者とグルになっていて、
順位を上にしている可能性だってあります。

また、これらの比較サイトを作る人は、業者の説明ページにある客観的事実を述べるだけで、
実際に使っていないこともあるので、余計に信用し切ってはいけません。
もしFX業者を選ぶなら、このような比較サイトではなく、実際に取引している人のブログを見て、
その人の使っている業者にすべきでしょう。

FX自動売買システムに興味ある人はこちらの記事をどうぞ

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クリッパーの2011年10月の成績です。
そのとき、運用口座で使用しているFXDDが、口座に入れた現金の5%還元ボーナスキャンペーンをやっていました。
そのため、4000ドル入金時に200ドルがボーナスとしてついています。
一番右のトレードPLが決済時の損益です。

クリッパー2011年11月成績

クリッパーは、マーチンゲールとナンピンを使用したシステムです。
これは、絶妙なタイミングとシステマティックな正確性が必要なため、
システムでないと難しいでしょう。



2011年10月以降の成績が知りたい人はこちら
去年からFX自動売買システムを実際に運用していてそろそろ一年経ちました。
利益はしっかりと出し続けています。
もし興味ある人は連絡やコメントもらえればお返事します。

システム名「W2C-Clipper」

ドル口座で運用しています。
運用成績は以下の通り。
種銭は8000ドルです。
途中で運用方法を少し変えているので、収益力は変わっています。
リスク設定は、リーマンショックが来ても耐えられるくらいの設定にしています。

2011年10月 +149.94ドル
2011年11月 +63.86ドル
2011年12月 +80.47ドル
2012年1月 +90.42ドル
2012年2月 +198.45ドル
2012年3月 +184.94ドル
2012年4月 +351.98ドル
2012年5月 +222.79ドル
2012年6月 +175.88ドル
2012年7月 +127.69ドル
2012年8月 +177.51ドル

利率で20%を超えているので、そこらへんの投資商品を買うよりもずっといいですよ。
大手銀行のやっている金融商品なんて人件費がかさんでいるため、手数料は高いですし、
そもそも利益を出せていないものも多くあります。



ルーレットで勝つための方法として考案されたと言われるマーチンゲールの法則。

ルーレットがあったらやってみてください。

この法則通りにやればほぼ勝てるはずです。

実際にラスベガスでこの方法を実践し、儲けた人を何人も知っています。

赤黒、奇数偶数の判断であれば、配当は2倍です。

※ルーレットには、赤黒又は奇数偶数にも属さない箇所(ゼロ)があるため、必勝とは言えません。

実践方法は、以下の画像の通りです。

勝てば、またゲーム回数1回目に戻って、賭け始めます。

bandicam 2012-04-22 02-14-55-901

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為替をやるならファンダメンタル分析を理解しつつ、

テクニカル分析でやっていくのがいいと思います。



ファンダメンタル分析とは、

経済活動の状況を示す基礎的な要因を分析することです。

基礎的な要因とは、経済指標のことを指します。

例えば、経済成長率(GDP)、物価上昇率、失業率、財政収支などがあります。


テクニカル分析とは、

将来の取引価格の変化を過去に発生した価格や出来高等の

取引実績の時系列パターンから予想・分析することです。

手段としては、チャート分析による図解的手法があります。




為替では、株式投資のように1社1社の情報を仕入れる必要がなく、

判断するための情報収集が少なくて済むため、株式投資よりお勧めです。

また、株式は為替も絡みますので、

為替をまず理解しておくべきではないでしょうか。



なぜ、テクニカル分析でやっていくのにファンダメンタル分析を

習得しておく必要があるかというと、

ファンダメンタルな情報によって、一気に値動きが加速することがあるからです。

そういったときにテクニカル分析だけやっていると大損する可能性があります。

また、テクニカル分析で取引するにしてもベースにファンダメンタル分析をした

結果が備わっていれば、より確率の高い取引ができるはずです。



ファンダメンタル分析を理解するには、経済全体のことを理解しなくてはいけません。

為替の本よりもしっかり基礎を理解するために

私は以下の本をお勧めします。

私のレビューがリンク先に書いてあります。

※リンク先のカテゴリー「経済・投資」を選択してください。

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編


この本は本当に目から鱗でした。

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