おそろしいFacebookの使用方法

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とりあえずアメリカのお話。


■就職・採用面接
メリーランド州矯正局では、求人に応募した就職希望者は、面接の席で「自分のアカウントにログインした上で、ウォールの投稿や友人、写真など、プライバシーの壁の向こうにあるものをクリックする様子を面接官に見せること」を求められたという。
また、ノースカロライナ州警察も同じ方針をとっているという。

これらの目的は、ギャングとのつながりがある人物を矯正官の候補から除外することだと発表されている。


■離婚訴訟
アメリカ婚姻関連弁護士学会(AAML)が全米で行った最新調査によると、離婚カップルの5分の1が名指しで
Facebookを離婚の一因に上げており、離婚調停でSNSでのやり取りを証拠に利用したと答えた弁護士も86%に上った。
また、訴訟に携わった弁護士の66%がFacebookを証拠資料として使用したという。


アメリカでこんなふうにFacebookが利用されているのは、
利用者がアメリカだけで1億5000万人、つまり2人に1人が利用しており、
さらにGoogle以上に利用され、人々の生活に根ざしたサービスとなっているからだろう。


国民性から言っても、日本では、同じようなことは起きないだろうが、
まあいろいろ気を付けましょうってことですかね。


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