ワーキングホリデーvs語学留学vs大学への留学②

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それぞれの具体的な金額・費用

①ワーキングホリデー

ワーキングホリデーは、基本的に先進国に限られる。

カナダやイギリス、オーストラリアなど。

プランは人ぞれぞれだ。

(例1)語学学校⇒アルバイト⇒旅やボランティア等⇒アルバイト⇒語学学校⇒帰国

(例2)語学学校⇒ビジネス専門学校⇒インターン複数⇒現地で就職

アルバイトは、やはり日本で学生がよくやるような飲食店などのアルバイトに限られる。

現地での就職は、ホストファミリーのコネクションなどがなければ、なかなか良いところに

就職することは出来ない。

ワーキングホリデーでかかる費用は、人ぞれぞれだ。

(例1)のように、アルバイトをかませてシェアハウスすればトータルでプラスになる人もいる。

(例2)では、プラスというわけにはいかない。

学校の費用、宿泊代、飲食代、旅行費、など自分のプランに合わせてそれぞれ計算しておいた方がいい。

分からない場合は、ワーホリを斡旋している企業にコーディネートしてもらえばいいだろう。



②語学留学

(例1)ワシントン大学付属集中英語コース
  
   10週間で、US$5,495=450,590円(※$1=82円計算)

   ※1クラス平均14名、上記の費用は、1週間に授業20時間、ホームステイの場合。

(例2)フィリピン大学付属語学学校

   12週間、宿泊代、3食込み、で、550,000円

   ※1日8時間、うちマンツーマンが4時間、1クラスも5,6人など。

欧米の語学学校を見ると、場所やコースでかなり費用が変動します。

個人的には、英語能力を上げることに集中したいならフィリピンがおすすめです。

マンツーマンをこれだけの時間やってくれるところは、他の国にはありません。

マンツーマンでは、無理矢理でも話さないといけないし、聞かないといけない環境になります。

1クラス15人くらいで、1日4,5時間では、かなり積極的に授業外で他の人と

交流して会話する機会を設けないと、大した能力向上にはならないと思われます。



③大学への留学

イギリスやシンガポールのMBAは1年間が主流です。

アメリカのMBAは、2年間が主流です。

MBAに限らず、欧米の上位校の大学へ行くためには、生活費を合わせると、

1年間に5,000,000円ほど必要で、かなり高額です。

ただ、上位校に行けば、世界中から集まる各国トップレベルの人材との

コネクションや交流を築くことができるということが、最大のメリットです。

シンガポールでも奨学金無しでは、欧米と同じくらいのお金が必要です。



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