フィリピンのクラブ、そして・・・ゲイ

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韓国の友達に誘われ、金曜にクラブに行ってきた。
フィリピンでは初めてだったが、日本と大差はない。
感じたのは、屈強なガードマンが日本より多い。
ダンスフロアにも常に数人いる。
日本ではそんなことはない。
また、人口の平均年齢がまだ20代のためか若い人ばかりで勢いがある。

そこでは、ただ踊っていただけなのだが、
近くにいたフィリピン人の男の人がフレンドリーに日本語を
少し使いながら話しかけてきた。

外国人だから珍しいのかなと思い、適当に相手をしていた。
そして、気軽な気持ちで現地で購入した携帯の電話番号を教えた。

この後、起こることは全く想像していなかった。

彼はゲイだったのである。

翌日からメールと電話が凄かった。
私からは全く返事をしていないにも関わらず。
アグレッシブな男に迫られる女性の気持ちはこういう気持ちなのか、
英語ではこんなふうに愛を表現するのか、
など新しい発見があった。

先生にはフィリピンのクラブで男に話しかける男は100%ゲイだから
気をつけなさいと言われる。
そして、彼らと一緒に写真を撮ってもいけないし(相手から写真を撮ろうと言われる)、
連絡先も教えてはいけないと。
もし一緒に飲みに行こうものなら途中で意識をなくし、
気づいた時には、時すでに遅し。

ゲイみんなが危険とは言えないが、ゲイとノンケの男が普通の友達関係を
築くのは非常に難しいとも言っていた。
そして、先生は、私のおじさん2人もゲイだけどね、と。

それくらいフィリピンではゲイの存在が当たり前だ。
先生曰く、20~30%がゲイだというから、もはやマイノリティではない。
彼らはとてもオープンでゲイだということを隠さない。
だから「あなたはゲイですか?」という質問をしてもOKらしい。
ゲイ以外にもレズビアンも少数だがいるようだ。

フィリピンは特にゲイが多く、彼らは親切を装って近づいてくるので、
気をつけなければならない。

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