ボホール島への行き方(高速船で日帰り)

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チョコレートヒルや世界最小の猿、フィリピンメガネザル(Philippine Tarsier、ターシャ)
で有名なボホール島。

セブへ行った際に、行って来ました。
セブは、マニラが雨季の時期でもほとんど雨が降らず、気候が全く違いました。
ボホール島については、調べてもなかなか正確な情報が分からず、苦労しました。

セブからは高速船で片道約2時間で行くことができます。
また、セブから日帰りで行って、目ぼしい所を1日だけで回ることも可能です。

高速船には、Oceanjet、Supercat、Weesam Expressの3種類がありますが、
日帰りで行くならOceanjetになると思います。
行きと帰り、どちらも都合の良い時間で行くことが出来るからです。
高速船の目的地は、タグビラランというボホール島の町になります。

当初、Supercatをネットで予約し、行こうとしていたのですが、
現地のスタッフから連絡すると言われ(なぜか予約がネットだけで完結していない)、
前日にいきなりメンテナンス中で明日行けないかもしれないと言い出され、
本当に困りました。

日程を急遽変更し、Pier1という港の場所で、翌日のOceanjetのチケットを購入し、
何とか行くことができました。
混んでいる時期なら前日ではなく、前もって買っておいたほうがいいそうです。
私の船はほとんど満席でした。
乗ったのは、9:20出発、18:00到着の往復便です。
Oceanjetがネットで予約できるかは分かりません。
Supercatは一応可能です。
Supercat主催のボホール島ツアーもあります。
英語の分かる人なら日本のエージェントよりリーズナブルなので、お勧めです。

タグビラランに到着すると、客引きやツアー代理店の人がたくさんいます。
ツアーに予約しなくても困ることは無いので、現地に到着してから決めても問題ありません。
日帰りの人は、時間があまりないので、ここでは早く決めてしまいましょう。

7人くらい乗れる大きなバンが1日借りて2500ペソだったので、
それを3人で借りて回ってきました。
11:30から17:30くらいまで車で移動し、
8箇所ほど回るというなかなかハードなツアーでした。
その代わり、1日でロボック川下りの昼食、チョコレートヒル、ターシャ見学と
見所は全て堪能できました。
バン以外の費用では、入場料や昼食費で700ペソほどあれば足りるかと。

チョコレートヒル
ターシャ

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