国際キャッシュカード(デビットカード)比較~海外で現金を引き出す方法~

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しばらく海外にいる場合、現地の銀行で口座を作成し、送金するという方法があるが、
余程の長期でない限り、これは難しい。

そうなると、国際キャッシュカード(デビットカード)を作成するのがお得であると思われる。
お得だと思われるデビットカードをいくつか紹介しておく。
銀行ごとに手数料、換算レート、年会費が異なるので、ここに注意して選ぶのがよいだろう。
フィリピンのATMでは、一度に引き出せる限度額は、10000ペソ。
ただ、海外で引き出す場合、海外ATM設置銀行独自の手数料が必要な場合があり、
フィリピンでは、PLUSマークの付いたATMで引き出すと、1回毎に200ペソ取られる。
また、10000ペソ以上必要な場合は、何回かに分けて引き出す必要があり、
その都度200ペソ取られる。
1日の限度額も銀行によって異なるので、その点に注意。


①楽天銀行
手数料:無料
換算レート:円換算レートは、VISA(国際提携組織)が定めたレートに2.94%(税込)を加えたもの。
年会費:1000円(ゴールドカードの場合、3000円)
デビットカード使い方については、こちらのページの下のほうを参照。

②りそな銀行
手数料:無料
換算レート:円換算レートは、VISA(国際提携組織)が定めたレートに2.5%(税込)を加えたもの。
年会費:1000円(初年度無料)

③新生銀行(国内のキャッシュカードと一体型)
手数料:無料
換算レート:円換算レートは、VISA(国際提携組織)が定めたレートに4%(税込)を加えたもの。
年会費:無料

④スルガ銀行
手数料:1回毎に210円
換算レート:円換算レートは、VISA(国際提携組織)が定めたレートに3%(税込)を加えたもの。
年会費:無料

⑤シティバンク(キャッシュカードと一体型)
手数料:2ドル
換算レート:提携機関が定めたレートで米ドルに換算した金額に、TTSレートに3%を乗じて円貨を算出。
年会費:無料(ただし、口座維持手数料がかかる場合があるので、こちらを参照

⑥Money T Global(JTBが提供)
手数料:1回毎に200円(残高照会に100円)
換算レート:円換算レートは、VISA(国際提携組織)が定めたレートに4%(税込)を加えたもの。
※VISAを選んだ場合。
年会費:1月毎に157円
カード発行手数料525円。会員の会員国内口座へ払戻す毎に525円。


りそな銀行が一番レートなど含めると、お得ですが、
私は楽天銀行口座をネット口座としても使用していたので、
利便性を考えて、楽天銀行のデビットカードを選びました。

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