語学留学記

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【平均賃金】
フィリピン人の現在の1日平均賃金は420ペソだそうだ。
つまり、約2倍にして840円くらい。
日本人の10分の1に近い。
その割には、ショッピングモールでは消費意欲が高く、
日本の価格の2分の1や3分の1くらいの食事を食べている。
どの辺りの所得層の人達がこれらを消費しているのか気になっている。

【長者番付】
フィリピンの長者番付
リンク先はフォーブズ誌である。
1位はショッピングモールで有名なSMグループの社長である。
彼は数字ではダントツ1位で、純粋な華僑のようだ。
学校の先生から聞くと、上位10人のうち、5人は純粋な華僑だという。

フィリピンでは、政治も経済もこの華僑がかなりの実権を握っている。
自国の血筋の人達が国の中枢で権力を握っていない国は珍しいのではないだろうか。

【一人当たりGDP(米ドル)】
2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
1,351 1,624 1,845 1,746 2,007

順調に増加中である。
これとともに、経済成長とインフレーションも起こっている。

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フィリピンには主にGlobeとSmartという2大携帯電話会社がある。
日本で言うドコモとKDDIのようなものだと思ってもらえればよいだろう。

2つの会社について少し調べてみた。
下に掲載してある画像が2つの会社の決算書だ。
Globe
Globe決算書
Smart
Smart決算書

意外だった。Globeの方が大きいとばかり思っていたら、
売上では、Smartの方が大きい。
どちらも利益率の高さは見事である。
Smartの売上と利益がここ3年の比較で伸びていないのは気になった。
なぜなら国全体は成長しているし、成長産業だと思われるからだ。

Globeは1935年に設立されたかなり古い会社である。スペイン系のアヤラ財閥の会長がボードメンバーにいる。
Smartは、1991年に設立されたばかりで、まだ社歴が浅い。どうもNTTドコモとパートナー関係にあるようだ。
会社の詳細をさらに知りたい人は、下記のリンクからwikipediaで確認してください。
【Globe】
【Smart】

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【インターネット】
インターネットインフラが脆弱です。

フィリピンでは、至る所でwifiが走っており、
その点は便利ですが回線速度が遅い、つながらないということがよくあります。
明け方など他の人が使わない時間は、日本よりは遅いですが、
比較的早く問題ありません。ただ他の時間はかなり遅いです。
このせいで、時間が余計に取られてしまっています。
21~22時あたりはどうにもこうにも進まず、何も見られないこともあります。


【電気代】
フィリピンの電気代は高いです。
日本と同じくらいと思ってもらえればいいかと。
フィリピンでは、エアコンは壁にエアコンの形の穴が開いていて、
そこに取り付けられているタイプをよく見かけます。
エアコンの効きは良いのですが、壁の穴とエアコンの間に隙間があり、
エアコンを止めると、すぐ暑くなってくる建物も。

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このタイプの船のことをバンブーボートと言い、フィリピンではよく見かけます。
フィリピン船

台風や雨季の時期に船に乗る人は気をつけてください。
(バンブーボート以外の船も同じです)
特に台風の時期は本当にどうなるか分かりません。
現地の人の判断より自分で判断し、止める決意も必要ではないかと。
実際に沈没した事例がよくあるからです。

私の友人は小さな船で旅行したときのことをこう語っていました。
「帰りに雨になり、本当に放り出されるかと思った。二度と乗りたくない」

新興国だからか、この辺は日本ほど整っていません。
旅行する方は気をつけて。


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チョコレートヒルや世界最小の猿、フィリピンメガネザル(Philippine Tarsier、ターシャ)
で有名なボホール島。

セブへ行った際に、行って来ました。
セブは、マニラが雨季の時期でもほとんど雨が降らず、気候が全く違いました。
ボホール島については、調べてもなかなか正確な情報が分からず、苦労しました。

セブからは高速船で片道約2時間で行くことができます。
また、セブから日帰りで行って、目ぼしい所を1日だけで回ることも可能です。

高速船には、Oceanjet、Supercat、Weesam Expressの3種類がありますが、
日帰りで行くならOceanjetになると思います。
行きと帰り、どちらも都合の良い時間で行くことが出来るからです。
高速船の目的地は、タグビラランというボホール島の町になります。

当初、Supercatをネットで予約し、行こうとしていたのですが、
現地のスタッフから連絡すると言われ(なぜか予約がネットだけで完結していない)、
前日にいきなりメンテナンス中で明日行けないかもしれないと言い出され、
本当に困りました。

日程を急遽変更し、Pier1という港の場所で、翌日のOceanjetのチケットを購入し、
何とか行くことができました。
混んでいる時期なら前日ではなく、前もって買っておいたほうがいいそうです。
私の船はほとんど満席でした。
乗ったのは、9:20出発、18:00到着の往復便です。
Oceanjetがネットで予約できるかは分かりません。
Supercatは一応可能です。
Supercat主催のボホール島ツアーもあります。
英語の分かる人なら日本のエージェントよりリーズナブルなので、お勧めです。

タグビラランに到着すると、客引きやツアー代理店の人がたくさんいます。
ツアーに予約しなくても困ることは無いので、現地に到着してから決めても問題ありません。
日帰りの人は、時間があまりないので、ここでは早く決めてしまいましょう。

7人くらい乗れる大きなバンが1日借りて2500ペソだったので、
それを3人で借りて回ってきました。
11:30から17:30くらいまで車で移動し、
8箇所ほど回るというなかなかハードなツアーでした。
その代わり、1日でロボック川下りの昼食、チョコレートヒル、ターシャ見学と
見所は全て堪能できました。
バン以外の費用では、入場料や昼食費で700ペソほどあれば足りるかと。

チョコレートヒル
ターシャ

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