フィリピン

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フィリピンの公式観光広告

It's more fun in the Philippines

セブの紹介動画です。
この動画はとても綺麗で、惹かれますね。



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フィリピンの吉野家。
たまたまお腹の空いているときに見つけたので、入って食べてきました。
フィリピンには5店舗あるようです。
午後4時くらいという時間のせいもあってお客さんはまばらでした。
吉野家のフィリピンの店舗数を見ると、あまり積極的に出店数を増やしてないようです。
こちらでは、ハンバーガーとかフライドチキンとごはんなんていうものが
売れていて、吉野家の人気が出るのは難しいかもしれません。
また、日本ではサラリーマンの味方というように早く安くごはんが食べられるというイメージですが、
フィリピンでは安い分野には入らないので、その点でもフィリピンで展開するには、
イメージを日本と変えていかなければいけません。

牛丼並み115ペソ。日本サラダ70ペソ。
サラダはけっこう量がありました。
ピーマンも入っていて全部生です。
TokyoTokyoでもそうですが、日本食系のお店には、日本人や外国人をターゲットに
意識しているためか、生野菜が取れるメニューが入っていて、
他とは違うなと思いました。
牛丼の味は、日本そのまんまでした。
お米も味も多少違いはあるかもしれませんが、ほとんど一緒でおいしかったです。
吉野家
吉野家②

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フィリピン人が行くようなお店だと、100ペソ(約200円)ほどで
髪を切ってもらえます。
ただ、やっぱり心配・・・。
日本人の人がいて、ちゃんとカットをしてもらえるところはないか・・・。

いくつか見つけたので紹介させてもらいます。
まだ行ったことがないので、感想は書けませんが、
今後行ってみようと思っています。

HIGUCHI HAIR SALON
マカティ市にあります。
カット800ペソ。ヘアカラー2000ペソ~。
デジタルパーマ4000ペソ~。

Natural HYPE(R)
タギク市のFortBonifacioにあります。
カット1800ペソ。

J-hair
マカティ市にあります。
サイトが無かったので、住所など掲載させてもらいます。
Unit102-C G/F Cattleya Condominium,
235 Salcedo Street, Legaspi Village,
Makati City
Tel:0920-908-4820, 02-550-1095
営業時間:9時~20時 休日:不定休


どこも予約は必須だと思うので、
行かれる方は予約してからどうぞ。

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Bonifacio high street。
メトロマニラ市内の南の方にあり、現在すごい勢いで開発が進んでいる富裕層向けの街です。
マカティからもそこまで遠くありません。
JPモルガンやドイツ銀行といった有名な巨大投資銀行のビルも近くにあり、
欧米人も沢山住んでいます。
フィリピン人では、富裕層の二世が多くいるようです。
フェラーリやレクサスなど高級車のお店もここに沢山あります。

ショッピング街もとても綺麗で、安全です。
少し高めの値段設定のお店が多かったです。
まだ建設中のコンドミニアム、オフィスビルがあり、
今まで以上にこの近くに沢山の人が住むようになると思われます。
また、土地価格も現在急上昇です。

ボニファシオ①
ボニファシオ③

昼や夜に多くの人が訪れ、
ショッピングやディナーなどを楽しんでいますよ。

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池田信夫氏の記事を読んでいたところ、こんな記事がありました。

「ペーパーテストをやめたら大学は崩壊する」

「面接をしないでペーパーテストだけで選抜する日本の大学入試と公務員試験が、
日本が近代化に成功した原因」
「日本が試験でそういう裁量を完全に廃止してペーパーテスト一本にしたのは科挙の影響だが、
これが人材の流動化をもたらし、近代化を飛躍的に進めたエンジンだった。」
とありました。
これを見て、フィリピンと日本が異なる理由が一つ説明できるのではないかと思いました。

フィリピンの政治家は、ほとんどというか皆が権力者達で富裕層です。
会社でも世襲は当然のように行われているでしょう。
普通は、家族が大切なので、当たり前と言えば当たり前です。
ですが、日本ではペーパーテストがあり、比較的公平な競争が行われてきました。

一方フィリピンは権力者達が相変わらず、国の中心にいるため、
自分達の不利になるような決定は行いません。
これによって、健全なビジネスの競争が起きなかったり、
やったほうがいいことでも行われなかったりするのです。

特に前大統領の頃は政治腐敗が強く、経済成長も止まってしまっていました。
現在、フィリピンは新しいアキノ大統領の下で、様々な改革を行っていますが、
有力者達の権力は依然として強いです。

あるべき姿を追い求めるベンチャーが立ち上がり、
様々な業界でそのベンチャーが活躍するようになれば、
フィリピンという国は、もっと素晴らしい国になっているのではないかと思います。

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